【RS_Receiver】 について 5万円 + 消費税 (以下にお願いします:RS_Base ML 参加が必須です) http://rsbase.net/RSR/rsn.cgi (PASS: rsr) ----------------------------------------------------------- /////////////////////////////////////////////////////////////// 尚、ペーパーレスのためのディスプレイ診断を行なう端末には、薬事認証を 取得したDICOM Server & Viewer 端末が推奨されます。 /////////////////////////////////////////////////////////////// 現状は 1)自力、あるいは、業者立会いのもとで十数種の機種と接続実証済み 入手方法は、本MLヘッダーのURL&パスワード確認してください。 Dicom Viewer について 【ApoloviewLight】 ----------------------------------------------------------------- 計測、CT値のプリセット機能、CR の動作もOK、画像回転可能 注)Windows Xpの「画面のプロパティ」のテーマを標準の「Windows Xp」で ご利用の場合、立ち上げるCR画像が多い場合、ApolloView Liteでの 画像表示、表示切替が遅くなります。 テーマを「Windows クラシック」に 切り替える事によって、本来の速度で動作します。 ----------------------------------------------------------------- 【DICOMShot】現在は、RS_Baseの既定 Dicom Viewerに設定されている ----------------------------------------------------------------- 画像の拡大時、smoothing 機能あり。動作も軽快 CRなど大きな画像の動作は、画像条件の変更が非常に遅く、事実上使用不可 ----------------------------------------------------------------- 【Santeviewer】 ----------------------------------------------------------------- 画像の閲覧等は便利とは言えないが、DICOMの動画も表示可能で、その 動画を avi に変換する機能あり。また、DICOM Tag を削除する機能あり。 ----------------------------------------------------------------- 注)検査項目のクリックにて、ApoloviewLightを立ち上げるように   変更するには。 基本情報 → ”DICOM の検査クリックと日付クリックを変更する” を on にします。 "日付クリック時のDICOM_SOFT" に ApolloViewLite\ApolloViewLite.exe を 指定しておきます。  以上で、検査クリックにて、ApolloViewLite が、      日付クリックにて、DICOM Shotが開きます。 RS_Receiver と RS_Baseの連携方法 (ver534 以降をご使用ください。) ---------------------------------------------------------------- 1)使用頻度の少ない、しかも、RS_Baseを閲覧しないPCに   RS_Receiver を立ち上げておく。(このPCは遅いCPUでもOK)   この PCには DVD-RAM をつないでおく。 注)   RS_Receiver を立ち上げるには、RS_Baseがインストールしてあり、   且つ、apache が立ち上がっている必要があります。 2)1)のPCで RS_Baseを立ち上げ、基本情報 → トップ画面リロード時間を   10-60秒に設定し、RS_Baseは起動したままにしておく(最小化しておいて    結構です) 3)RS_Receiverからのデータの出力先は、gazou ホルダーに指定する。  (DICOM, JPG の一方だけを出力する場合は、RS_Receiverの設定で   その様にする。) 4)CRから出力される検査名のままですと、わかりにくいですので   RS_Baseの基本情報 → 自動読み込み検査名変更 で 読み込み検査名を   変更指定する。 5)基本情報→”自動バックアップ検査”で、ファイリング時に、DVD-RAMに   自動バックアップを行なう検査名を指定する。 6)基本情報→"自動バックアップ検査(CRなど)のドライブ、ホルダー指定”   で、DVD-RAM のドライブを指定しておく。   尚、DICOM、JPG 画像の両方をファイリングすると、登録検査数が倍に   なりますので、良し悪しかと思います。   DVD-RAM に自動バックアップをしない場合は、5)、6)は不要 7)基本情報 → ファイリング外部ドライブ にドライブ名が指定されている  場合、検査名に 胸部写真(o) の様に、検査名の後ろに (o) があると、  外部ドライブにファイルが登録されますので、DICOMファイルのみ、保存する  検査名を指定することによって、外部ドライブのDICOMデータを保存する  ことが可能。 ----------------------------------------------------------- 【DICOM 専用の副RS_Baseサーバーを使用する方法】  まず、上述 1)-7) もお読み下さい。  DICOM の検査数が多い場合は、DICOM画像はファイルサイズが大きくなるので、  DICOMファイルのみをファイリングするRS_Baseの別サーバーを設置します。 8)  RS_Receiver からは、主サーバーにjpg 、副サーバーにdicom ファイルを  送信し、ファイリングさせます。(主サーバーの gazou ホルダーにjpg  副サーバーの gazou ホルダーに dicom を出力してファイリングします)  注)副サーバーへのファイリングは、7)の外部ドライブへの    保存は不可ですので、通常のファイリング方法で行う  注)必要に応じて、副サーバーで、DVD-RAM 自動バックアプ設定をしてください。 9)  主サーバーへの jpg、 副サーバーへのdicom のファイリング検査名を  同じ検査名に指定します。   両サーバーの、基本情報→ __自動読み込み検査名変更 で、   読み込み検査名を変更してください。   (変更前の検査名は、機器によって異なりますので、それぞれ    ご確認ください) 10) dicom を閲覧するクライアントの、基本情報で、Another Server Name の設定を行い   基本情報→両データ表示 を off   name(同期)(主→副) を on   (主サーバーと副サーバー の患者情報を同期させます)   と設定します。   注)name(同期)(主→副) を on はそれを設定したPCの   RS_Baseが reload した時に、主、副サーバーの患者情報が   同期されます。  尚、副サーバー側は、本項 10) の設定は不要です。 以上の設定で、 11)  jpg画像をweb表示したときに、副サーバー に同日、同名、同IDの検査が  ある場合、画面の右上に "サブ画像" というリンクが表示され、  それをクリックすると、副サーバーのdicom 画像が表示されます。    たとえば、主サーバーに、胸部写真という検査名で jpg 画像をファリング  サブサーバーに、同様に胸部写真という検査名で、dicom 画像をファイリング  しますと、通常、胸部写真のクリックにて、jpg画像がweb表示されますが、  そのDICOM 画像が見たくなった場合、web表示画面の、サブ画像のリンクを  クリックしていただきますと、その胸部写真のDICOM画像が閲覧できます。  【Ver5.709 (2005年7月9日のバージョン)にて下記追加】  副サーバーに保存してある dicom ファイルは、web表示した画面の、  サブ画像 をクリックして表示させておりましたが、もう一つの表示方法に  対応しました。  基本情報 → 日付起動プログラム指定 で  検査名: のところに、検査名 を指定し、  起動プログラム名: のところに、DICOM (半角)と記載します。  以上で、上述で指定した検査の日付のところをクリックしますと、  ダイレクトに、副サーバーのdicom画像が開きますますので、この  設定も行ってください。 ---------------------------------------------------------------- DICOM機器での操作は、必要なのかと思いますが、上述設定で、 RS_Receiver 受信から、RS_Baseへのファイリングまでは、自動ファイリング になると思います。 RS_Baseでも、RS_Receiverを使用すれば、DICOM画像を自動ファイリング、 DVD-RAMへの自動バックアップ、→ DICOM 閲覧可能という図式になりは しますが、DICOM Server ということではありません。 (DICOM Server と呼びたくないのは、データベースの堅牢性がいまいち、  また、DICOM Print 機能がないということにしておいてください) 従いまして、フィルムプリントを行なっている施設で、ディスプレイで 過去画像を見たいという場合にお使いいただくのが原則です。 DICOMは画像サイズが jpg に比し 20-50倍になりますので、多数発生する DICOMのファイリングをRS_Baseに行なう場合は、大容量のHDが必要に なります。 従いまして、DICOMを出力可能な機器から、JPGを自動ファイリングする ソフトとしての、RS_Receiver の位置付け、というのも重要です。 ------------------------------------------------------------ eFilm (フリーバージョン) & RS_Base & Dicom Print ------------------------------------------------------------------ eFilm ですが、drug &drop に対応していないので、RS_Baseとの連携には 無理がありますが、一応以前から下記の様になっています。 まず、eFilm のプログラムホルダー C:\Program Files\eFilm Medical\eFilm を public_html\eFilm としてコピーします。 基本情報 → IDクリック時のDICOM_SOFT の部分に、eFilm\eFilm.exe と記入します。 注) eFilm の製品版も、英語版は、8−9万円で、バージョンアップを希望   しなければ、以後のサポート料は不用ということを最近聞きました。 ------------------------------------------------------------- 以上の設定で RS_BaseのDICOMの検査のところで、ID をクリックして いただくとeFilm が立ち上がります。 eFilm の file Open した画面で、Ctr + V でその検査のホルダー名が ペーストされ、開く をクリックするとその検査のdicomファイルが 表示されます。 偶に、eFilm を使用してプリントするのであれば、この程度の連携でも いいでしょうか?(FCR からのプリントは、白黒反転するようです) (要する所、IDクリックにて、eFilm を開き、開きたいホルダーを  クリップボードにコピーする、という動作をRS_Baseが行ないます)