フクダ電子 日本バイナリー 心電図の、フクダ エム・イー工業 日本光電
RS_Base
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【RS_Base の歴史】

1998年末、内視鏡のファイリング目的にてweb表示のファイリングソフトを製作開始。以後、いろいろな先生の意見を伺いながらバージョンアップを継続している。
 2008年4月現在約1400件の診療所で使用されている。

【使用上の注意点】
1)診療所での使用を原則としていること。
2)PCにある程度詳しい方、あるいはPCのサポート体制が整っていること
3)データの安全管理、バックアップを充分行なっていただくこと。

【RS_Baseに最適な環境】

win2000または winXP
windows Vista では、Cドライブ以外へのインストールがベター
CPU 1GHz 以上のもの
メモリー 1GB以上
HD:使用当初は100GB以上(ファイリング内容による)
  注) web の閲覧だけであれば、マックからも可能

【RS_Baseの特徴】
1)各種画像のファイリングと、ファイリング画像のweb表示
 (注)画像のファイリングは機種により、ワンタッチファイリングが可能)
2)血液データのweb表示&グラフ化 (対応検査会社 80社以上)
3)各社心電図のワンタッチファイリング
4)紹介状、診断書の作成 (画像添付可)
5)検診レポートの作成
6)保存データの各種検索機能、月別、年別検査推移表示
7)各種電子カルテとの連携

なにはともあれ、楽しくファイリング、楽しく使用、がRS_Baseのもっとうです。
最初のハードルが高い機能もありますが、まずは使える機能から使いましょう。

2008年4月1日  広島市:山下郡司
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RS_Base


RS_Base はDICOM等も閲覧可能ですが、患者さんへの説明等に使用するためのもので
他の画像も含めて、診断に用いるための画像閲覧ソフトではありません。
従いまして、RS_Baseを用いたフィルムレスの運用はお勧めいたしません。



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